green-piece

    トゲナシハナキリンの植物図鑑と育て方

    トゲナシハナキリンの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説

        トゲナシハナキリンとは       トゲナシハナキリンの特徴   トゲナシハナキリンは樹高50cm〜150cm程になるトウダイグサ科の常緑低木の多肉植物です。花は気温があえば一年中開花します。 トゲナシハナキリンの茎は直立し、高くなると半蔓状になって這ったり、他の物によりかかります。茎には棘がありません。茎や葉を傷付けると乳白色の乳液が出てきますが、これは有毒です。 トゲナシハナキリンの花は、茎先に出る径1cm〜3cm程の杯状花序に付き、花被はなく、1対の花弁状の苞が鮮やかな赤色になり目立ちます。 ...

    ハナキリンの植物図鑑と育て方

    ハナキリン(花麒麟)の植物図鑑と育て方をわかりやすく解説

        ハナキリンとは       ハナキリンの特徴   ハナキリンは樹高20cm〜100cm程になるトウダイグサ科の常緑低木の多肉植物です。日本では気候により3月〜12月頃に開花します。 ハナキリンの茎は直立しますが、高くなると半蔓状になって這ったり、他の物によりかかります。茎には長さ3cm程になる太い棘が密に付きます。また、茎や葉を傷付けると乳白色の乳液が出てきますが、これは有毒です。 ハナキリンの花は、茎先に出る径1cm〜2cm程の杯状花序に付き、1対の花弁状の苞があり、赤やピンク、オレンジ、黄色、 ...

    フウランは植物図鑑と育て方

    フウラン(風蘭)の植物図鑑と育て方をわかりやすく解説

        フウランとは       フウランの特徴   フウランは草丈5cm〜20cm程になるラン科の多年草です。大木の高い枝や梢、岩上などに着生して育ちます。 フウランの花は6月〜7月頃に開花します。細長い距があり、湾曲しながら垂れ下がります。花は白く紫を帯びるものもあり、芳香があり、夜になると香りが強くなります。総状花序を出し、2個〜5個付けます。萼片と側花弁は線状披針形で、5花弁は倒卵形で反り返り、唇弁は3つに裂けます。 フウランの葉は、2列に互生する単葉で、長さ5cm〜10cm程の細長で硬い葉を4個 ...

    シンビジウムの植物図鑑と育て方

    シンビジウムの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説

        シンビジウムとは       シンビジウムの特徴   シンビジウムは草丈20cm〜80cm程になるラン科の多年草です。「コチョウラン(胡蝶蘭)」と並び、贈答品として人気があります。 シンビジウムの花は12月〜翌4月頃に開花します。花序は下垂、斜上、湾曲、直立するものもあり、1つの花茎で5個〜20個程の花が付きます。唇弁は3つに裂け、中央の裂片が幅広で、花色は白、黄色、オレンジ、赤、ピンク、褐色などさまざまで、品種によって模様が異なります。 シンビジウムの葉は互生して、革質の細長い線形で、偽球茎(バ ...

    パセリの植物図鑑と育て方

    パセリの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説

        パセリとは       パセリの特徴   パセリは草丈20cm〜60cm程になるセリ科の二年草です。日本を含め、世界中で最も使われている野菜(ハーブ)の一つです。 パセリの茎には溝があり、よく枝分かれします。パセリは茎や葉、種にも爽やかな香りがあります。 パセリは6月〜7月頃に花を咲かせます。花は2年目に高さ60cm程の花茎を伸ばして、5cm程の複散形花序に径3mm程の黄緑色の5弁花を多数付けます。 パセリの葉は互生して、長さ2cm〜5cm程の3出複葉で、濃い緑色をして表面には光沢があります。 パ ...

    レンギョウの植物図鑑と育て方

    レンギョウの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説

        レンギョウとは       レンギョウの特徴   レンギョウは樹高1m〜3m程になるモクセイ科の落葉低木です。日本では3月〜4月頃に開花します。 レンギョウは株立ち状に育ち、樹皮は茶褐色で、若い枝にはトゲのような「稜」が不規則に生じます。枝は弓なりに伸びて、長くなると下垂して、地面に接した箇所から新たな根を下ろす性質を持ちます。また、枝の髄が早期に消失するため、節の部分を除いて中空になります。 レンギョウの花は雌雄異株で、前年に伸びた枝の葉腋に葉が展開する前に、径2cm〜3cm程の黄色い花を多数咲 ...