ビワ(枇杷)の植物図鑑と育て方をわかりやすく解説
ビワとは ビワの特徴 ビワの木は樹高5m〜10m程になるバラ科の常緑高木です。日本では11月〜翌2月頃に花を咲かせます。 ビワの花芽は主に春枝の先端に付きます。枝先に円錐花序を多数付け、径1cm程の白色の5花弁で甘い芳香があります。 ビワの葉は互生する単葉で、長さ20cm程の長楕円形です。葉は濃い緑色で厚みがあり革質で堅く、葉脈ごとに波打ち、縁には波状の鋸歯(きょし)があります。表面は光沢があり、裏面は淡褐色の短毛が密生しています。 ビワの果実は房状に付き、初夏に黄橙色に熟します。 ...
一度は行ってみたい!全国のハス・スイレンの名所【西日本編】
ハスとは ハスの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説 下記の記事では、ハスに関する植物の特徴から育て方まで、詳しく解説していますので、是非ご覧ください。 スイレンとは スイレンの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説 下記の記事では、スイレンに関する植物の特徴から育て方まで、詳しく解説していますので、是非ご覧ください。 中部地方のハス・スイレンの名所 山梨県都留市の「冨春山桂林寺」 桂林寺の境内にある「叶が池」は、願い事が叶うパワースポットとして親しまれ、都留市の天然記念物に指定 ...
一度は行ってみたい!全国のハス・スイレンの名所【東日本編】
ハスとは ハスの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説 下記の記事では、ハスに関する植物の特徴から育て方まで、詳しく解説していますので、是非ご覧ください。 スイレンとは スイレンの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説 下記の記事では、スイレンに関する植物の特徴から育て方まで、詳しく解説していますので、是非ご覧ください。 東北地方のハス・スイレンの名所 青森県青森市の「弘前公園」 弘前公園は弘前城天守もあり、お城も鑑賞できるスポットです。園内には古代蓮の「大賀ハス」「地蓮」「ミセス ...
イワナシの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説
イワナシとは イワナシの特徴 イワナシの木は樹高15cm程になるツツジ科の常緑小低木です。日本では5月〜7月頃にかけて、ピンク色の花を咲かせます。 イワナシは地を這って横に広がり、長さ10cm〜25cm程になります。茎には赤褐色の粗い毛が生えています。 イワナシの花は、枝の先端に総状花序に付き、長さ1cm程の鐘形の花冠を3個〜8個程付けます。花冠は先端が5つに裂けて、外側に広がります。 イワナシの葉は長卵形で、先端は尖り短い柄で茎に互生し、やや革質になります。また、葉の縁には褐色の ...
クスノキの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説
クスノキとは クスノキの特徴 クスノキは樹高20m、幹径3m程になるクスノキ科の常緑高木です。大きいものでは樹高50m、幹径8m程になる巨木もあります。 クスノキの樹皮は灰褐色で、縦方向に長い割れ目があります。若枝は緑色です。 クスノキの花は葉腋に円錐花序を出し、径3mm〜5mm程の6弁で、白っぽい黄緑色の目立たない小花を5月〜6月頃に咲かせます。 クスノキの葉は互生する単葉で、光沢があり革質で、長さ5cm〜10cm、幅3cm〜6cm程の先が尖った楕円形で、葉の付け根にある3本の葉 ...
アネモネの植物図鑑と育て方をわかりやすく解説
アネモネとは アネモネの特徴 アネモネは草丈20cm〜40cm程になるキンポウゲ科の多年草です。日本では2月〜5月頃までと開花期が長く、品種も100種類以上あり、発色の強い物やパステルカラー、小輪や大輪のものまで、園芸用から切り花まで幅広く楽しまれています。 アネモネの花には花弁がなく、花弁に見える部分は、萼片が大きくなって変化したものです。花径は3cm〜10cm程、通常より小さい品種から大きい品種、一重咲きや半八重咲き、八重咲きなどの花形に白、ピンク、赤、青、紫など豊富な品種があ ...





